2018年7月22日(日)写真展に向けて&作品講評会

セミナー案内

2018年7月22日(日)

写真展に向けて&作品講評会


Abox photo Clubとやま(ア ボックス フォトクラブとやま)

「写真展に向けて」

7月22日(日)開催の講座のご案内です。

作品作りを深めたい方、写真展に出展したい方、いつかは個展を開催したい方等、もちろん、今回始めて参加というかたもお気軽に参加できる内容となっています。

午前・午後の通しの講座となります。

◆午前中は、「写真展に向けて」です。

2017年11月に写真展「Abox photo Club とやま 写真展 Vol.1」を開催しました。今年も、10月に予定しています。そこで、「写真展と写真集」の話を軸にした、フォトジャーナリスト柴田誠氏による講座です。

10月に開催されるAbox写真展に向けた題材ですが、Abox展出展者ではなくても、他のグループ展への出展を控えている方、写真展出展に関心のある方でしたら、どなたでもご参加ください。

◆午後は、作品講評会です。

作品講評会、1点を選んで提出し、講評を受けるという場合、多いです。Abox photo Club とやまの作品講評会は、作品を多く持ってきて欲しいのです。それも、なるべくならばプリントで、そして多くの作品を・・・。もちろん、データでの講評も可です。

多くの写真の講評を受けることで、活かせるものが、多いです。また、他の方の講評を聞いているというもの、参考になることが多いです。

講評者は、写真家 高崎 勉 氏、柴田 誠 氏(JPCO代表、フォトジャーナリスト)です。

※Abox展出展予定者の方へ
・写真展に向け、作品とステートメントをご持参ください。
(ステートメント、タイトルは下書きでも構いません。)

・作品は各自セレクトした状態でのプレゼンテーションが望ましいですが、選外の作品もご持参ください。

是非、ご参加いただければ幸いです。

Abox photo Clubとやま運営責任者 上市 真也
Abox photo Club とやま事務局
939-8201富山県富山市花園町1-3-7 上市社会保険労務士事務所内
TEL076-422-5911 FAX076-422-5962


 

講 師講評者

フォトジャーナリスト 柴田 誠(しばた まこと)氏
香港をベースにワールドワイドで活動するフリーのフォトジャーナリスト。主にアジアのカメラショーやアートフェアなどを取材して、国内外のカメラ雑誌やウェブマガジンに寄稿する。2012年に24年間勤務した出版社を退社。出版社に在籍していた間はカメラ雑誌の編集に携わり、カメラ誌の製品担当者で組織する「カメラ記者クラブ」にも通算16年間メンバーとして参加。カメラグランプリの選考委員、実行委員長のほか、カメラ記者クラブの代表幹事も4年半務めた。

2012年から中国のカメラ雑誌「撮影之友」編集顧問も務める。また、2013年9月に海外を目指す写真家のための支援組織「日本の写真文化を海外へプロジェクト」を立ち上げる。写真家・編集者仲間の間では、ディーブな香港を知る香港通としても知られている。2010年には都内のギャラリーで香港をテーマにした写真展「甜蜜的回憶(スィートメモリーズ)」を開催。香港の路地をテーマに撮影を続けている。

2017.03.04(土)ミュゼふくおかカメラ館にて、高崎先生と共に、小講演&作品講評会「作品制作のテーマと目標について」の講師及び講評。2017年11月 富山市ガラス美術館5Fギャラリー1にて、Abox Photo Club展開催時の図録作成の仕掛け人。2018.02.25(日)開催の写真集づくりのために知っておきたいこと(入門編)の講師。日本写真家協会(JPS)、日本写真協会(PSJ)、および日本香港協会会員。

講 師講評者

フォトグラファー 高崎 勉 氏
1967年富山市生まれ。広告撮影プロダクションにて12年間の勤務を経て、1999年高崎写真事務所設立。以降、広告撮影と並行しアーティストとして作品制作にも意欲的に活動。 「毎日広告デザイン賞 発言広告の部 最高賞」はじめ数多くの受賞歴を持つとともに、幅広い雑誌・書籍等で写真作品が掲載。最近ではアート作品が広告として使われる場面が増えている。

2013年に発足した「日本の写真文化を海外へプロジェクト」に参画。自身の作品に留まらず写真家の写真展、写真集のディレクションを手がける。
2014年、写真講座「Takasaki Seminar」開講。コマーシャルゼミ(A-side)ではプロカメラマンに向けて「商品を売る写真」をテーマにクリエイターを育成。アートフォトゼミ(B-side)ではアマチュアからアーティストまで幅広い層に指導。NPO法人「16歳からの仕事塾」からの依頼を受け、中学生、高校生に向け講演・ワークショップを開催。また大学の研究機関から学会提出のための実験記録撮影を依頼されるなど、研究の現場にも積極的に参加。
2017年10月「Takasaki Seminar」を「Abox Photo Seminar」に組織変更。11月に富山市ガラス美術館に於いて開催された「Abox Photo Club とやま写真展」に招待作家として参加。
・「日本の写真文化を海外へプロジェクト(JPCO)」エグゼクティブディレクター。
・一般社団法人日本写真学会会員。


 

日程

講評者&講師プロフィール

日時:2018年 7月22日(日)10:00~16:30 (お昼休憩60分
午前「写真展に向けて」 メイン講師:柴田 誠 氏 サポート講師:高崎 勉 氏
午後作品講評会 講師・講評:高崎 勉 氏、柴田誠 氏(JPCO代表、フォトジャーナリスト)
※お昼の休憩は、講座中タイミングをみて、決めます。お店の混雑も鑑み、通常とは時間をずらしたタイミングとする予定です。

場所:富山県民会館
〒930-0006 富山県富山市新総曲輪4−18 TEL.076-432-3111

参加費: 9,800円(消費税込み)

作品講評会について

是非、講評用の作品をお持ちください。なお、講評用の作品をお持ちにならなくても、参加できます。

講評用の写真やポートフォリオについて
※お願い事項:講評用の写真は、できればA4サイズ程度のプリント(最低2Lサイズ)でお願いいたします。画像データでのお持込みも、大丈夫です。ただし、あまり大量になりますと、時間がかかりますので、USBメモリに入れ、選定された30点から50点程度でお願いします。画像データの場合、プロジェクター投影となった際、明るさ・色等の再現性に難がありますので、ご注意ください。なお、お持ち込みに支障がなければ、A4サイズを超えるモノや額装されたモノでも可です。

※Abox展出展予定者の方へ
・写真展に向け、作品とステートメントをご持参ください。
(ステートメント、タイトルは下書きでも構いません。)

・作品は各自セレクトした状態でのプレゼンテーションが望ましいですが、選外の作品もご持参ください。


 

申し込みから受講までの流れ

1.申し込み
このページ下の「お申込みフォーム」から申し込みできます。

2.申し込まれた方へ、のちほどメールで決済方法をお知らせします。
ご用意している決済方法は次のとおりです。
・銀行振込
・サイト上でのPaypal決済

3.決済が完了された方へ受講票をPFDファイルで送信いたします。

4.当日、印刷した受講票をお持ちください。

※会社名・屋号での領収書を希望の方はその旨をお知らせください。

4.当日、印刷した受講票をお持ちください。

※会社名・屋号での領収書を希望の方はその旨をお知らせください。



2018(C)Abox photo Clubとやま事務局(上市社会保険労務士事務所内)運営責任者 上市 真也
939-8201富山県富山市花園町1-3-7 TEL 076-422-5911 kamiichi@shinjinji.com
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