2018年4月22日(日)作品講評会&レタッチ講座

セミナー案内

2018年4月22日(日)

作品講評会&レタッチ講座


Abox photo Clubとやま(ア ボックス フォトクラブとやま)

今年度最初のレギュラー・ゼミ

暖かくなり、3月下旬に桜が開花という今年です。今年度の最初のレギュラー・ゼミは、作品講評会とレタッチ講座です。
昨年11月に、富山市ガラス美術館5Fギャラリー1にて、写真展を開催しました。今年も、同じ会場で写真展の開催を計画しています。

そこで、今年度の最初は、作品講評会と作品作りのためのレタッチ講座を開催します。

未発表の作品につき、はっきりと撮せず。。。

作品講評会・・・4月22日(日)午前

作品講評会は、作品作りを意識しています。ですから、まとまった枚数を、是非、ご持参ください。そしして、「今、こんなことを考えて撮っているんだけれど・・・」、「こんなテーマを決めて撮っているんだけど・・・」、あるいは、「こんな風に撮っているんだけれど、テーマが決まらない・・・」という具合に、作品作りを意識して、活用いただければ嬉しいです。

作品講評会に初めて参加される方へ

「1枚だけ選んで講評用の作品を持ってきてください。」なんて、1点選びで頭を悩ませるようなことは、ありません。いっぱい持ってきてください。ある程度の枚数、例えば、A4サイズで20枚とか30枚とか・・・、JPGデータで30枚とか、持ってきてみてください。流石に、JPGデータを、4GのHDに目一杯入れて、持ってこられると辛いので、データで持参の方は、30枚から50枚程度に絞ってみてください。なお、A4サイズよりも大きいモノ、額装されたモノでも、大丈夫です。

講評は、持参いただいた作品については、講評者がコメントしていきます。参加者数にもよりますが、一人あたりだいたい10分から15分程度の時間を取っています。これだけの時間がありますから、この作品を撮っていた時、こんなことで迷った。などの、質問・相談も十分できる時間があります。

ですから、あまり難しいことを考えずに、参加いただきたいのです。

レタッチ講座・・・4月22日(日)午後

レタッチ講座は、「撮影からプリントまで、一貫して自分でできるように」を意識しています。今回は、講師として、Abox photo Clubとやまの参加メンバーとして、そして、フォトスとやま2017へ県内招待作家として参加でお馴染みの写真作家の堂川 嘉久氏&Abox photo Clubとやま塾長の写真家 高崎 勉氏の2名です。

作品作りとしてのレタッチをテーマに、各講師がどのようにやっているをお伝え頂く予定です。

レタッチに関しては、人によっていろんなやり方があると思います。公式のやり方ならば、Adobeの公式サイトに動画がアップされており、そちらを参考にするのが一番でしょう。

じゃー、気になるあの人は、どうやっているの?ってなると、本人から直接、聞いてみるのが一番です。そうやって、聞いてみて、自分なりのやり方ができていけばいいのでは、ないかと思います。

作品講評会とレタッチ講座、是非、ご参加いただければ幸いです。

Abox photo Clubとやま運営責任者 上市 真也
Abox photo Club とやま事務局
939-8201富山県富山市花園町1-3-7 上市社会保険労務士事務所内
TEL076-422-5911 FAX076-422-5962


 

講評者&講師プロフィール

講評者・講 師

フォトグラファー 高崎 勉 氏
1967年富山市生まれ。広告撮影プロダクションにて12年間の勤務を経て、1999年高崎写真事務所設立。以降、広告撮影と並行しアーティストとして作品制作にも意欲的に活動。 「毎日広告デザイン賞 発言広告の部 最高賞」はじめ数多くの受賞歴を持つとともに、幅広い雑誌・書籍等で写真作品が掲載。最近ではアート作品が広告として使われる場面が増えている。

2013年に発足した「日本の写真文化を海外へプロジェクト」に参画。自身の作品に留まらず写真家の写真展、写真集のディレクションを手がける。
2014年、写真講座「Takasaki Seminar」開講。コマーシャルゼミ(A-side)ではプロカメラマンに向けて「商品を売る写真」をテーマにクリエイターを育成。アートフォトゼミ(B-side)ではアマチュアからアーティストまで幅広い層に指導。NPO法人「16歳からの仕事塾」からの依頼を受け、中学生、高校生に向け講演・ワークショップを開催。また大学の研究機関から学会提出のための実験記録撮影を依頼されるなど、研究の現場にも積極的に参加。
2017年10月「Takasaki Seminar」を「Abox Photo Seminar」に組織変更。11月に富山市ガラス美術館に於いて開催された「Abox Photo Club とやま写真展」に招待作家として参加。
・「日本の写真文化を海外へプロジェクト(JPCO)」エグゼクティブディレクター。
・一般社団法人日本写真学会会員。

講 師

写真作家 堂川 嘉久氏
石川県金沢市出身
風景写真から撮り始めたが、2010年、それまで使っていたコンパクト デジタルカメラにデジタル一眼レフカメラを買い足し、「記録」から 「作品」を目指すようになる。独学で写真を学び、SNSや地元の仲間内との写真展で作品の発表を 行ってきたが、2015年、Takasaki Seminar in TOYAMAにて高崎勉氏 (現Abox Photo Academy 塾長)と出会い、指導を受けるようになる。現在はポートレートとマクロ作品が多く、ポートレートではヒトの 感情表現を、マクロでは新しい表現方法を模索中で、これからもチャ レンジを続けて行きたいと考えている。現在富山県富山市在住。

2016年
2月 金沢21世紀美術館にてConnectin “SOUL” style『世界に繋がる写真と魂』出展
4月 Kyoto Graphie京都国際写真祭のサテライトイベントKG+として「JPCO Gallery in Kyoto2016」(ヤマモトギャラリー)出展
6月 新宿ヒルトンホテルギャラリー(ヒルトピア)にて「JPCO Gallery2016」出展
2017年
9月 関西御苗場2017出展
9月 フォトスとやま2017 県内外写真家による作品展へ出展
2018年
2月 Abox photo Club入門ゼミ 講師


 

内容

日時:
2018年 4月22日(日)10:00~12:00・・・作品講評会
2018年 4月22日(日)13:00~15:45・・・レタッチ講座

場所:岩瀬カナル会館
〒931-8378富山市岩瀬天神町48番地 TEL.076-438-8446 FAX.076-438-8447
グーグル地図はこちらから>>

参加費:
・午前・午後ともに参加 8,000円(消費税込み)
・午前の作品講評会   4,000円(消費税込み)
・午後のレタッチ講座  4.000円(消費税込み)

作品講評会

是非、講評用の作品をお持ちください。なお、講評用の作品をお持ちにならなくても、参加できます。

講評用の写真やポートフォリオについて
※お願い事項:講評用の写真は、できればA4サイズ程度のプリント(最低2Lサイズ)でお願いいたします。画像データでのお持込みも、大丈夫です。ただし、あまり大量になりますと、時間がかかりますので、USBメモリに入れ、選定された30点から50点程度でお願いします。画像データの場合、プロジェクター投影となった際、明るさ・色等の再現性に難がありますので、ご注意ください。なお、お持ち込みに支障がなければ、A4サイズを超えるモノや額装されたモノでも可です。

レタッチ講座

Adobe社のPhotoshop とLightroomは持っているけれど・・・

・使い方がわからない???
・ふたつのアプリが作品作りにどう役立つのか?

このような方を対象に、講師が、デモストレーションを交えて、実際に、どう使っているかをお伝えします。
会場には、講師が自分の環境(Mac Pro)を持ち込んで、デモンストレーションします。

ですから、ほんとに、実際に使っているところがわかります。

まだ使っていないけれど、これから、Adobe社のPhotoshop とLightroomを使いたいと思っている方も、
是非、参加いただければと思います。

参考
Photoshop:
Adobe社が発売する画像編集アプリ。画像編集アプリと言えば、誰もこれを思い浮かべるという、代表的なアプリです。
https://www.adobe.com/jp/products/photoshop.html?promoid=PC1PQQ5T&mv=other
Lightroom:
Adobe社が発売する写真の補正と整理に特化したアプリ。
https://www.adobe.com/jp/products/photoshop-lightroom-classic.html
Lightroom Classic CCをCreative Cloudフォトプランで利用 980 円/月 (税別) の案内はこちら
https://www.adobe.com/jp/creativecloud/plans.html?promoid=6NCS7DGT&mv=other


 

申し込みから受講までの流れ

1.申し込み
このページ下の「お申込みはこちらから」をクリックします。

2.申し込まれた方へ、のちほどメールで決済方法をお知らせします。
ご用意している決済方法は次のとおりです。
・銀行振込
・サイト上でのPaypal決済

3.決済が完了された方へ受講票をPFDファイルで送信いたします。

4.当日、印刷した受講票をお持ちください。

※会社名・屋号での領収書を希望の方はその旨をお知らせください。

4.当日、印刷した受講票をお持ちください。

※会社名・屋号での領収書を希望の方はその旨をお知らせください。



2018(C)Abox photo Clubとやま事務局(上市社会保険労務士事務所内)運営責任者 上市 真也
939-8201富山県富山市花園町1-3-7 TEL 076-422-5911 kamiichi@shinjinji.com
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