2018年4月7日(土)・8日(日)大判カメラ撮影講座

セミナー案内

大判カメラ撮影講座

大判カメラにチャレンジしませんか?

大判カメラ(4×5)を使用し、カラーネガフィルムでの作品制作にチャレンジしませんか。
原始的な仕組みでありながら、奥深い表現をコントロールできる大判カメラの仕組みを理解し、
フィルムで撮影する技術はあなたの表現の幅を広げます。シンプルな蛇腹式のカメラを使うことに
よって、光がレンズを通ってフィルム面に結像するイメージがより深く理解できます。それはデジ
タルカメラを使う上でも必ず役に立つことでしょう。

撮影実習でカメラの操作を体感

当講座では2日間にわたり大判カメラの仕組みを理解し、撮影実習でカメラの操作を体感して
いただきます。

講師の高崎勉は東京を拠点に活動するコマーシャルカメラマン&アーティストであり、現在も大
判カメラとデジタルバックを組み合わせたものをメインカメラにしています。最先端の一眼レフ機
材も時には使いますが、大判カメラは緻密な絵作りには欠かせない道具だからです。アンティー
クとしての物珍しい価値ではなく、妥協を許さないプロの道具としての大判カメラのノウハウを惜
しみなく伝授いたします。

 

講 師 フォトグラファー 高崎 勉

 

講座内容

1日目(座学)「大判カメラの仕組みを理解する」

  • 大きいだけがメリットじゃない。(アオリ操作の解説)
  • 大判カメラで撮影したポジ&ネガをルーペで観察してみよう。
  • 実際にカメラに触れてみよう。(4×5、8×10カメラ)
  • 大判用レンズの使い方。
  • フィルム装填を体験してみる。
  • 現像の依頼の方法。

2日目(撮影会)「4×5カメラ カラーネガフィルムでの撮影会」(1名2ローテーション)

  • 午前:お互いにポートレート(人物撮影)を撮りあう。
  • 午後:アオリを生かして花の撮影にチャレンジ。

開催日・開催場所

1日目:2018年 4月 7日(土)10:00~15:30
2日目:2018年 4月 8日(日)10:00~15:30

岩瀬カナル会館
〒931-8378富山市岩瀬天神町48番地 TEL.076-438-8446 FAX.076-438-8447
グーグル地図はこちらから>>

講座で触れることができる大判カメラ

TOYO-VIEW 4×5

TOYO-VIEW 4×5

LINHOF MASTER TECHNIKA 4×5

LINHOF MASTER TECHNIKA 4×5

TOYO-FIELD 4×5

TOYO-FIELD 4×5

Deardorff 8×10

Deardorff 8×10

使用レンズ

・Schneider 110mm.135mm.150mm.180mm. 210mm
・FIJINON 150mm

受講料

20,000円(2日間)
※4×5カラーフィルム 4枚のフィルム・現像代を含みます。
※ご都合により2日目に参加できない方につきましては
事前に申請いただいた方のみ1日分(半額)の受講料といたします。
(2日目(撮影会)のみの受講はできませんのでご了承ください。)

 

開催に関して

・催行人数は6~14名とします。
・撮影実習で使用するフィルムはカラーネガとなります。
・使用するフィルムは主催者側で用意します。
・撮影したフィルムは講師が持ち帰り現像発注し、仕上がりは各自に送付いたします。
・現像したフィルムから簡易スキャンしたデータをお渡しします。(未レタッチ処理)
・撮影は会場のセミナールームにて窓辺から入る自然光で行います。
(天候が悪い時にはストロボ or LEDをセッティングします。)
・撮影会で使用する花は主催者側で用意いたしますが、制作イメージが確定している方はご持参くださっても構いません。

講師プロフィール

 フォトグラファー 高崎 勉

1967年富山市生まれ。広告撮影プロダクションにて12年間の勤務を経て、1999年高崎写真事務所設立。以降、広告撮影と並行しアーティストとして作品制作にも意欲的に活動。 「毎日広告デザイン賞 発言広告の部 最高賞」はじめ数多くの受賞歴を持つとともに、幅広い雑誌・書籍等で写真作品が掲載。最近ではアート作品が広告として使われる場面が増えている。

2013年に発足した「日本の写真文化を海外へプロジェクト」に参画。自身の作品に留まらず写真家の写真展、写真集のディレクションを手がける。

2014年、写真講座「Takasaki Seminar」開講。コマーシャルゼミ(A-side)ではプロカメラマンに向けて「商品を売る写真」をテーマにクリエイターを育成。アートフォトゼミ(B-side)ではアマチュアからアーティストまで幅広い層に指導。NPO法人「16歳からの仕事塾」からの依頼を受け、中学生、高校生に向け講演・ワークショップを開催。また大学の研究機関から学会提出のための実験記録撮影を依頼されるなど、研究の現場にも積極的に参加。

2017年10月「Takasaki Seminar」を「Abox Photo Seminar」に組織変更。11月に富山市ガラス美術館に於いて開催された「Abox Photo Club とやま写真展」に招待作家として参加。

・「日本の写真文化を海外へプロジェクト(JPCO)」エグゼクティブディレクター。
・一般社団法人日本写真学会会員。

申し込みから受講までの流れ

1.申し込み
このページ下の「お申込みはこちらから」をクリックします。

2.申し込まれた方へ、のちほどメールで決済方法をお知らせします。
ご用意している決済方法は次のとおりです。
・銀行振込
・サイト上でのPaypal決済

3.決済が完了された方へ受講票をPFDファイルで送信いたします。

4.当日、印刷した受講票をお持ちください。

※会社名・屋号での領収書を希望の方はその旨をお知らせください。

4.当日、印刷した受講票をお持ちください。

※会社名・屋号での領収書を希望の方はその旨をお知らせください。

2018(C)Abox photo Clubとやま事務局(上市社会保険労務士事務所内)運営責任者 上市 真也
939-8201富山県富山市花園町1-3-7 TEL 076-422-5911 kamiichi@shinjinji.com
個人情報保護基本方針特定商取引法に基づく表記 / 運営者情報